JOY to the world!

トロント(カナダ)でインプロしたはなしや大好きなアフリカのこと、など紹介したいことを書いていきます。

セカンドシティインプロクラスのあれこれ

 

さて、今回はインプロクラスの紹介と、私個人の感想を書きたいと思います~

 

私は、2017年10月より インプロAは3日間連続の集中クラス

11月~12月にインプロBは週に1回3時間のレギュラークラスを受講していました。

 

 

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ちなみに、お値段は集中クラスでもレギュラークラスでも

290ドル+税(13%…)なので日本円にして

2017年時点で3万円程度です。決して安くありません。

 

はじめてトレーニングセンターのクラスに申し込む際は

登録料50ドルかかります。。

早割もあり、早割期間中に登録すれば30ドルディスカウントが受けられます。

1タームに2クラス以上受けると、授業料が15%オフになります。

早割期間中に定員が埋まってしまうクラスもあるほど、インプロクラスは大人気です。

 

なによりなにより!クラスを受けているターム中は

メインステージのショーは無料で(満席でない限り)

小劇場のショーは割引価格で(5ドル、2ドル程度)観ることができます!

 

 

1クラス定員は16名、先生は1人です。

同じクラスも曜日・時間帯別に開講されていて、例えばインプロAのクラスだけで週末の昼・夕方、平日夕方…と週7回は行われていています。

繰り返しになりますが、それだけクラスがあってもほとんどが定員埋まってしまうのだから、知名度・人気は日本と比べ物にならないくらい高い!!

 

次のレベルに上がれるかどうかは、出席回数によって変わり

レギュラークラスは、7回中1回は欠席OK、2回目以降は振替授業で埋め合わせをしなければなりません。

振替授業は、単純に他の曜日の同じレベルのクラスに加わることになります。

 

※2018年1月より、このシステムは変わるらしく先生曰く、振替は振替専用クラスが設けられるそうです。

 

 

なんだか、クラスの細かい事務的説明になってしまいましたが、、、

 

日本と違う感じたこと

知名度

上のつらつらしている文章でも書きましたが

授業料は決して安くない&毎日たくさんのクラスが行われているのに、定員埋まってしまいます!

 

★クラスメートの多様性

前回のブログで書きましたが、今まで2クラスとも16人中3~5人はカナダではない国で生まれています。

もちろんカナダ歴が1番短い、そしてネイティブ英語から1番遠いのは私でしたが。。

 

満員電車のジェスチャーは全く通じませんでしたが、

stripperのタイトルには、アメリカドラマで観たイメージだけで粘りましたが

わたしひとり外国人だな~というアウェイ感は全く感じません。

 

 

★英語

インプロでは、相手から受け取ったアイディアをベースに、自分のアイディアを足していきます。

即興がゆえに、シーンを演じている側のためにも、観ている側のためにも

アイディアはシンプルなものにすることを繰り返しクラスで習いました。

私は、日本で1年間インプロを習っていたのですがその時は

思いついたこと全部口に出していて、しかも言葉ですべて説明しようとしがちだったのでアイディアが複雑になりがちでした。

 

しかし英語となれば、相手の言っていることを理解することが1ゴールになってしまっている私にとって、複雑なアイディアが浮かぶまで英語力が追いついておらず、

出てくるアイディアはドシンプルです。笑

 

日本よりも考えすぎずに反射的にシーンにのぞめています。

 

 

日本と同じだと感じたこと

☆Yes, And!

 

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インプロをやっている人ならだれもが聞いたことあるこのフレーズ!

そう!インプロには正解はなく、相手のアイディアにYesということからシーンははじまります。And、相手行ったことを踏まえて自分のアイディアを足していきます。

先生もどんなアイディアも笑って受け入れてくれて、そのアイディアをどう表現したらいいかをアドバイスしてくれます。

 

 

 

インプロBの先生は、NO Questionルールを定め

質問して相手に決めさせるのでなく、自分で決めてシーンを前に進めること!

そして絶対Butからセンテンスをはじめない、アイディアを受け入れること!

と繰り返し繰り返しクラスで教えてくれました。

質問したり、Butから始めるセンテンスがあると、必ず言い直しを求められました。

 

長くなりましたが、自分のアイディアを出さなければいけないのは簡単ではありませんが

そのアイディアは受け入れられる環境を先生たちは作ってくれているので

ここまで続けられたのだと思います。

 

海を越えても、インプロで大切にされていることは同じ!

なので、ガチガチに緊張していても、心のどこかで「きっと受け入れてくれる」という安心感がありました。

 

 

まったくまとまっていませんが、今回はここまで~